| 国道300号 |
| R137上宿交差点〜R52上沢交差点 |
| 富士吉田市→富士河口湖町→鳴沢村→富士河口湖町→上九一色村→身延町 |
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| 1.起点付近はR139との重複区間 | 2.4車線から2車線となって西へと進む | 3.青木ヶ原樹海を通り抜ける。ここもR139重複 |
| R300の起点はR413の起点と同じR137上宿交差点である。R413を終点の西橋本5交差点から走り始めたので、間をおくことなく連続でこちらを走ることになった。二つ合わせても120km程度なので距離的には大したことないし、どちらもそのほとんどが整備されているので楽に走ることができる。 というわけでR137上宿交差点をR413(R138)方向から走り始める。富士吉田市内はバイパス化されており4車線となっている。富士五湖道路の河口湖IC付近までは4車線だが、それ以西は対面2車線となる。季節や時間帯によってはこの変わり目で渋滞しそうな雰囲気を持っている。その後は緩い勾配とカーブが続く道を淡々と進んでいく。青木ヶ原樹海の中も通るが思いのほか整備された道路が続いている。ちなみにこの区間はR139と重複している。 |
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| 6.道路情報板にはカーブが多いので気をつけろとある | 7.比較的整備されているのに80mm以上の雨で通行止となる | 8.走りやすい山道。景色もそこそこ見られる |
| 本栖交差点を右折して単独区間に入るといきなり道路情報板に出迎えられる。曰く、カーブが多いから注意して走れ」とのこと。ふーんって感じで軽く無視して進むと直後にも同じ内容の電光掲示板や80mm以上の雨で通行止との標識が立っていた。それらも軽く無視して先を進む。文章だけを見ると酷道のような気がするが、実際は全然そんなことはない。きちんとセンターラインの確保された走りやすい道路が続く。本栖隧道以降は本栖湖に沿いながら走ることになるが、時おり湖面が見えたりと景色もそこそこ楽しめる。走行時は曇りだったので景色はイマイチだったが。 | ||
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| 9.身延町に入ると急カーブが連続して続く | 10.身延町最初の集落中屋敷 | 11.中屋敷を過ぎても急カーブは残っている。 |
| 上九一色村から身延町(旧下部町)に入るとすぐに結構長い中之倉トンネルを通過する。その後に待ち構えているのが結構な勾配の九十九折れだ。こう聞くと胸躍るのが酷道好きというものだが、残念なことにこの辺りは整備されていて単なるカーブがきつい道路でしかない。山道を滅多に走らない人ならともかくそうでなければ特に難しいこともなく普通に走ることができる。 | ||
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| 12.古関トンネル付近以西は快走路となっている | 13.常葉バイパスの南に突如現れる踏切 | 14.この富山橋を渡ると終点のR52上沢交差点となる |
| 九十九折れ区間が終わればあとは線形までも整備された走りやすい道路がひたすら続く。あまりにも普通に走れるので写真はほとんど撮っていない。あえて注意ポイントを挙げるなら常葉バイパスの南に踏切があるという点だろうか。バイパス南交差点で左折するのでずっと快走しているわけではないが、踏切待ち車両がいないとも限らないので追突には注意したい。って普通に走っていれば必要以上に心配することはないだろうけど。 そのまま淡々と走り続けていれば大きな川を渡る。それが富士川で渡った先のR52上沢交差点が終点となっている。四方を山に囲まれている山梨県だがR300は整備された走りやすい道路だった。 |
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