| 国道289号 |
| part4 |
| 八十里越(三条市側)〜R7本町交差点 |
| 三条市→燕市→新潟市 |
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| 94.ゲートから振り返って撮影 | 95.通行止区間とは言え2車線と既に整備済み | 96.笠堀ダム方面への旧道もまだ国道指定を受けている |
| 道路いっぱいに書かれた通行止のペイントの上でUターンして車の向きを変える。周辺に民家は一切見られないが緩やかな下りと線形の整備された走りやすい道路が続いている。ここだけを見ると福島県に行けるんじゃないかと錯覚すら覚える状態だ。大谷ダムの建設とセットで整備されたものと思われる道路が集落に入ってからも続く。 | ||
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| 97.正面に見えるのは八木ヶ鼻 | 98.新潟r9交差点通過直後は多少狭い箇所も残る | 99.R290高堀交差点を直進する |
| 北五百川の集落ではバイパスと旧道に別れるが、案内標識にはバイパスのみが国道の表記をされている。よって今回はバイパスを走行している。多少のアップダウンはあるものの基本的には快走路。道の駅「漢学の里しただ」で休憩しようとするも休業日のため自販機で缶コーヒーを買っただけですぐに出発する。新潟r9交差点通過直後は1.8車線と少し狭くなってしまうが、距離も短く交通量もさほど多くない(と言っても結構な数の対向車が来るけど)ので何の印象も残らないまま通過してしまう。 その後も民家の間をすり抜けるようにして進むとR290高堀交差点に至る。旧下田町の中心部でもあり、旧下田町役場は現在は三条市の下田庁舎として使用されている。高堀交差点を直進してR290との重複区間となる。R289の方が格上(番号の上では)の国道ですので、念のため。 |
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| 100.下田郵便局前の信号は左折 | 101.R290が分岐する交差点 | |
| 萩堀交差点から700mほど集落の中を突き進むと右急カーブが迫ってくる。さらにその先には交差点が控えているが、実はこの交差点を左折するのがR289の正しいルートである。直進はただの市道である。この交差点からはバイパス化されたと思しき道路が続いている。下田郵便局前の交差点から500mほど進むとR290交差点があるが、ここで悲劇が起こった。デジカメ故障っ!!撮影しても真っ白になるだけで何も判らないものしか写らない。交差点の先に7-11があったのでそこの駐車場に車を止め、蘇生を試みるも一向に改善の兆しが見られない。15分後に下した決断は「撤退」である。 | ||
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| 105.三条市街地に向けて普通の国道を進む | 106.R403交差点を通過 | 107.片側2車線の石上大橋を渡る |
| 下坂井交差点を右折してからは再び2車線道路となる。市街地に近づくため徐々に交通量も信号も増えて流れが悪くなり始める。流れの悪い道路をだらだらと走っていると右からR403が重複してくる。この交差点以降は多少ではあるが流れが良くなる。三条市役所の北、おそらくは市の中心部と思われる場所を通過して信濃川を石上大橋で渡る。 北陸道の三条燕ICを通過すると燕市に入る。上越新幹線と北陸道本線のガードを通過した先には想像を絶する酷道が待ち構えていた(一部過剰な表現が含まれている可能性アリ)。 |
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| 108.直進はBP、左折が現道。燕ラビリンスの始まりである | 109.JR弥彦線の跨線橋を越えた直後の信号を右折 | 110.右にシェルのある交差点を左折 |
| 北陸道のガードを通過して2つ目の井土巻交差点は直進・左折どちらもR289と案内されているが、直進はバイパスである。しかし未完成で反対側には接続していない。地図を見ると500mほど先まで国道指定されていて、その先にも道路は続いているが国道指定を受けていないようだ。理由は・・・よく分からん。未接続のバイパスに進むのは当サイトの趣旨に著しく反する行為ということで井土巻交差点を左折する。 JR弥彦線を跨線橋で越えた直後の交差点を今度は右折しなければならない。500mほど進むと右に緩やかにカーブするが、その先の右手にシェルのある交差点を左折となっている。 |
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| 111.さらに今後は右折と激しく向きを変える | 112.燕橋交差点を左折してはいけない | |
| シェルの交差点を左折して200mちょい走った新潟r68交差点は右折と、また向きを変える。そこから燕橋までは普通に走ることになる。が、燕橋を渡った先もまだまだラビリンスっぷりを発揮してくれるのでご安心(?)を。 | ||
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| 113.あまりの路地裏っぽさにルートミスを疑う | 114.路地裏の出口。左方向が燕橋交差点 | 115.新潟r18交差点を右折して土手から離れる |
| ここで手元に地図があるようなら見て頂きたい。筆者の持つスーパーマップル(30万分の1)、ツーリングマップル(14万分の1)は縮尺が大きいせいもあり、R289は燕橋交差点を左折するかのような表記をされている。しかしNo.112の写真に写っている案内標識は直進がR289となっており左折は何も書かれていない。案内標識に従って燕橋交差点を直進して次の交差点を左折するのが正解。油断すれば通り過ぎてしまいそうな秋葉町1交差点を鋭角に左折した先はまさに路地裏としか言いようがない状態であった。正直、ルートミスしたかと思った。それほどまでに国道らしさを感じさせない。 約250mほど路地裏を走ると登り坂になり2車線道路と交差する。この道路が燕橋交差点を左折してきた道路だ。なんでこの路地裏区間が国道の指定を受けているか理解できない。土手道路に出てきて400mほど走った新潟r18水道町交差点を右折する。 |
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| 116.しばらくは2車線道路を道なりに走れる | 117.案内・信号なしの交差点を右折した直後 | |
| 水道町交差点から2車線道路を道なりに走るだけでよい。1.2kmほど進むと燕郵便局前の交差点となるが、ここを右折すると燕橋に行くことができる。つまり秋葉町1交差点を左折なんぞせずに直進して燕郵便局前の交差点に出てきた方がはるかに自然なルートと言える。わざわざ路地裏を通っている所を見ると何か金なり政治的な力なりが動いたと考えるのは俗人の性だろうか。 燕郵便局前を通過すると沿線の建物の数がまばらになってくる。道路の方は2車線の概ね快走できそうな状態だが、ここで油断するとルートミスの憂き目に遭う。燕警察署を通過し500mほど走った信号すらない交差点を左折しなければならない。直進も2車線な上に案内標識も設置されていない不親切な交差点だ。JOMOの前を通過したらそれはルートミスを意味する。何を隠そう、筆者はJOMOの前を通過している。事前の下調べで左折ポイントがある事は知っていたが、どの道路に曲がるか判らない探しているうちに通り過ぎてしまっていた。気を取り直して不親切な交差点を左折するとすぐに突き当たりにぶつかるがここを右折すれば燕ラビリンス区間は終わりとなる。 燕三条IC近くの井土巻交差点からJOMO近くの交差点までが、燕ラビリンス(筆者が勝手に命名)となっており、次から次へと右左折しなければならない。ほとんどの交差点にはちゃんと案内標識が設置されているが、一部未設置の箇所もあるのでトレースするのであれば事前のルート確認は必須と言える。しかし地図に目を向けるとこのラビリンス区間を全て迂回するようにバイパス予定線が書かれている。現在は井土巻交差点付近に僅かに存在しているだけのバイパスだが、完成した暁にはR289燕ラビリンスは県道や市道の寄せ集めになる可能性が高いと思われる。ラビリンスしたいなら今の内かも知れない。 |
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| 118.燕ラビリンスを抜けさえすれば快走路が待っている | 119.R116春日町交差点。直進には日産の某車の名前が?! | |
| ラビリンス区間を過ぎると田んぼの間を抜ける2車線快走路となる。これまでのR289に何度かあった、直線の快走路が約3.3kmに渡って続いている。3.3km先はR113春日町交差点となっている。R289の起点は新潟市のR7本町交差点なのでここが起点ではない。が、ここから先R289が表に出てくる事はない。春日町交差点〜本町交差点まではR116重複区間となっている。そういう意味ではR116春日町交差点が実質的な終点と言える。 | ||
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| 120.R116と重複して新潟市を目指す | 121.赤鏥交差点を右折してバイパスに入る | 122.R116バイパスでR406と交差する |
| 春日町交差点を右折してR116に重複すると後は2車線道路が続く。以上、としたい所だがこの重複は35kmも続いているためそうもいかない。春日町交差点から8kmほど北の赤鏥交差点を右折し、ほんの少し先の巻中央ICを左折してバイパスに入る。R406と交差し地方のバイパスらしい沿線に何もない道路を進んでいると押付ICで旧道と思しき道路と交差する。その後も2車線快走路が続き、交通量はそこそのあるものの流れの良い状態が続く。 新潟市曽和の曽和ICで直進も左折もR116となっているが、直進すると北陸道の新潟西ICに連れ込まれてしまう。真のR116もといR289としては左折するのが正解である。 |
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| 123.JR越後線ガードから先は変則3車線 | 124.関屋分水路を越えると4車線となる | 125.新潟市役所交差点を左折 |
| 曽和ICからしばらくは対面2車線だが、JR越後線のガードを通過する辺りから変則3車線となる。曜日や時間帯によって上下どちらかを2車線、残りを1車線にする珍しい形態である。関西ではR161の大津市内で同様の形態が見られる。ぶっちゃけて言うと4車線化できなかったのでそれの対策として搾り出したのだろう。比較的大きな交差点にも右折専用レーンもなくはっきり言って走りにくい。変則3車線は約10kmに渡って続いている。関屋分水路を越えると4車線になり、新潟市中心部を目指す。 | ||
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| 126.寄居町交差点を右折する | 127.車線数の割に交通量は少ない | 128.R7本町交差点。写真の奥はR7となっている |
| 新潟市役所前交差点付近からは沿線の建物の背が高くなってくる。ここまで来れば新潟市の中心部は近い。市役所前交差点を右折し、700m先の寄居町交差点を右折する。この寄居町交差点は2車線のうち右側は右折専用レーンだが、左側は右左折直進兼用レーンとなっている。ちょっと危険な匂いのする車線構成だ。 寄居交差点以降は4〜6車線の両側にアーケードのある道路が続いている。500m程度も走ればR7本町交差点となる。こんな所が?!と思わせる本町交差点だが、R7・R8・R113・R289・R350の5本の国道の起点、R17・R116・R402の3本の国道の終点、合計8本の国道の起終点となっている、交差点の中の重鎮のような存在である。その数は交差点中の交差点、日本橋交差点の6本を凌いでいる。同じ新潟市内を起終点にしている国道は他にR49・R403・R459・R345があるがこいつらは本町交差点を起終点とせずに、前3本は栗ノ木橋交差点、後1本は万代3交差点を起終点としている。距離も近いしどうせなら全部まとめればいいのに。何か政治的なちか(ry |
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