| 国道289号 |
| part1 |
| R6鶴ヶ町IC〜R294西大沼交差点 |
| いわき市→鮫川村→塙町→棚倉町→白河市 |
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| 4.車線は減っても整備された道路は続く | 5.四時トンネル | 6.辺栗トンネル手前の看板はカラーの絵が入っている |
| いわき勿来IC以降も車線数は減るがそれ以外に特に変化はない。緩いともきついとも言えない勾配の道路を走るだけ。早朝という時間帯のせいもあって対向車がほとんどいない。道路は整備されてて走りやすいが交通量といった雰囲気は酷道のそれである。時々現れる集落を結びながらどんどん高度を上げていく。 | ||
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| 7.根室トンネルから先は未改良 | 8.改良工事現場の横を通り抜けるR289 | 9.改良工事は狭路区間の途中までしか行われていない |
| 整備されているのは根室トンネルまでである。以降は1.5車線なのだがバイパスが建設中である。現道の線形を大きく無視した形状からするとバイパスの開通後に現道は廃されるものと思われる。沿線に集落もないし残す価値はないと判断されてもやむを得まい。そんな道路を3kmほど走ると「荷路夫バイパス工事区間 終了 この先も安全運転で!!」という看板が現れる。まだ狭い区間が続くというのにこの中途半端な整備のされ方は、R289の需要低さを示しているのかもしれない。 | ||
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| 10.改良中の区間を過ぎても少しだけ狭路は残る | 11.福島r390交差点。標識にはおにぎりとヘキサが3個ずつ | 12.なだらかな高原チックな道路 |
| 荷路夫バイパス工事区間終了後の狭路は1,2kmほど。それだけならバイパスをもう少し長く設定すればいいだけなのにと思ってしまう。いらんところに予算を使いすぎた?? 再び2車線となったR289は根室トンネル以東とアップダウンのある快走路となる。この辺りのR289は阿武隈高原を走っていることもあって高原チックな良い感じの路が続いている。多少狭い箇所はあるものの走りにくさはほとんど感じない。朝早すぎて車が走っていないせいかもしれないが。 |
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| 16.R349交差点後も貧相な道が続く | 17.福島r242交差点を過ぎると2車線となる | 18.阿武隈高原では珍しくワインディング調 |
| R349交差点後は1.5車線あるかないかの貧相な道となる。阿武隈高地を通っているせいもあり山岳の狭隘な酷道という雰囲気ではない。山間部の農村を繋ぐ農道に毛が生えた道路といった感じだ。福島r242交差点からは2車線となるが、交差点周辺の集落を過ぎるとカーブがきつくなり、アップダウンも激しくなる。鮫川村を抜けるまでその状態は続く。 | ||
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| 19.福島r242交差点を右折して白河方面へ進む | 20.福島r242交差点以降も2車線が続く | 21.R118交差点を直進して重複区間に入る |
| 急勾配の道路を進んむと塙町に入る。多少狭い箇所も残っているが距離は短いし何より交通量が少ないので難なく通過することができた。常豊小学校の近くで福島r242との交差点を右折する。鮫川村でもr242交差点があったが、実はここまで重複していたらしい。もちろんそれを示すものは一切確認できなかった。r242交差点を右折後は2車線の快走路が続く。約4km走ると棚倉町に入り、さらに1kmほど走るとR118との交差点に至る。この交差点を直進してR118との重複区間となる。 | ||
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| 22.R118重複区間は比較的交通量の多い2車線路 | 23.逆光で見にくいがR118と分岐する交差点 | |
| R118と重複すると交通量が少し多くなる。水戸市と会津若松市を結ぶ国道ともなると準幹線道路クラスと言える存在だろう。アップダウンはあるものの整備された走りやすい道路が続いている。棚倉大橋を渡り、棚倉トンネルを通過した先の交差点を左折してR118から分岐する。重複距離は約7.5kmである。 | ||
| 国道289号 part2 |