国道200号〜国道299号


国道228号 調査日:2007.8.8  調査区間:北海道函館市←北海道江差町(完走)  酷道ランク ★

島半島の西側(日本海側)を走る国道。海沿いの集落を結ぶように走っていて潮の香り漂うのんびりした雰囲気を感じることができる。函館・北斗両市は交通量も多く幹線道路の様相を見せている。
国道230号 調査日:2007.8.8  調査区間:北海道札幌市→北海道せたな町(完走)  酷道ランク ★

幌市から南に伸びる国道。一部は札幌・函館間の最短経路となっており車種を問わず交通量が多い。定山渓やルスツリゾート、洞爺湖、長万部と観光地も通過しており、幹線国道と観光国道の両面の顔を併せ持っている。2002年の有珠山噴火の際に国道下に噴火口ができたため、現在は足を踏み入れることすらできない(他のルートで再開通)。
国道235号 調査日:2007.8.3  調査区間:北海道室蘭市→北海道浦河町(完走)  酷道ランク ★

海道の南部の海沿いを走る国道。室蘭・苫小牧間はトラックを中心に交通量が非常に多いが、この区間はR364と重複しており、R235は完全に隠れてしまっている。実質は苫小牧・浦河間の国道として認識されている?なお、現在暫定的に無料開放されている日高自動車道もR235となっている。
国道238号 調査日:2007.8.5  調査区間:北海道網走市→北海道稚内市(完走)  酷道ランク ★

ホーツク沿岸をひたすら走る国道。そのほとんどの区間でオホーツク海を望むことができる。網走市周辺などごく一部を除き交通量極少の快走路で、距離の割に走破時間は短い。日本最北端地点を走る国道でもある。終点が潮見5交差点か中央3交差点かはっきりしないが、道路時刻表の表記からもここでは中央3交差点を終点として扱った。
調査日:2007.9.15  調査区間:東京都千代田区→静岡県沼津市(完走)  酷道ランク ★

ぼ東名高速沿いに走る関東西南部の幹線国道。一部の旧道を除く全線が指定区間で整備状況はかなり良いが、それを上回る交通量により渋滞が酷く常にどこかで渋滞している。夜間は流れの良い事も多いがかなり飛ばしている車が多くこれまた危険。道路脇に供えられる花束も常にどこかで見る。
国道248号 調査日:2003.11.1  調査区間:愛知県蒲郡市←岐阜県岐阜市(完走)  酷道ランク ★

古屋市を迂回するように走る国道。整備されたごく普通の国道である。名古屋市部を通らずに米原・豊橋間を行き来できるため、渋滞を回避するにはいいかもしれない。普通の人は高速を使うのだろうけど。かのトヨタ自動車本社の前も通っている。
国道249号 調査日:2004.1.9  調査区間:石川県七尾市←石川県金沢市(完走)  酷道ランク ★★

登半島周遊国道。観光地化された能登半島なのでほぼ全線が2車線と整備されている。海岸すれすれを走る区間も多く、景色も楽しめる。見とれて海に落ちないようにしましょう。輪島市の沿岸部では日本海の荒波が道路に押し寄せてくることもある。
国道254号 調査日:2005.12.29  調査区間:東京都文京区→長野県松本市(完走)  酷道ランク ★

京の中心部からはるか松本まで続いている国道。しかしそれを認識している人はマニア以外にいないだろう。東京・埼玉は都市部の幹線道路、群馬・長野は地方の幹線道路といった雰囲気。国道のくせに有料区間が3ヶ所あり、トレースするのに1000円近く盗られる。
国道256号 調査日:2004.12.27、28、2005.1.3、2005.8.8
調査区間:岐阜県岐阜市←長野県上村(完走) 酷道ランク ★★★★


200番台ながらツギハギ酷道さながらのルーティングをしており、未整備箇所が点在しているので走破にはかなりの時間を有する。整備済みの箇所は概ね快適に走ることができる。また長野県飯田市・上村間は未開通となっている分断国道でもある。
国道257号 調査日:2005.8.8  調査区間:静岡県浜松市→岐阜県高山市(完走)  酷道ランク ★★★

海地方の東部を南北に貫く国道。山間部を通る割には整備されている、と言いたいところだがまだまだ要改良箇所も数多く残っている。それでも200番代の国道であるが故に交通量は比較的多く、「何でここに大型車が!?」という場面も見られる。ひとつ違いのR256と同じように未開通箇所を持つ国道でもある。なお、起終点のある浜松市・高山市は市町村合併によりとてつもなく巨大化している(面積が)。
国道273号 調査日:2007.8.7  調査区間:北海道帯広市←北海道紋別市(完走)  酷道ランク ★

勝平野とオホーツクを結ぶ国道。帯広から士幌にかけての平原地帯、上士幌から上川にかけての自然景勝地帯、上川以北のローカル地帯と大きく3つに別けられる。道内最高所の峠の三国峠からは眼下に樹海が広がる景色を見ることができる。また、旧国鉄士幌線の廃線跡、タウシュベツ橋梁はこのR273からアプローチすることになる。
国道279号 調査日:2007.8.2他  調査区間:北海道函館市←青森県野辺地町(完走)  酷道ランク ★

軽海峡を挟んで函館市と野辺地町を結んでいる国道。函館・大間間は海上国道となっている。東日本フェリーの函館・大間航路が海上部分と言えなくもないが、両港のフェリーターミナルは国道の陸地部分の短点とは異なっている(特に函館側は4km以上離れている)。
国道286号 調査日:2005.10.8  調査区間:宮城県仙台市←山形県山形市(完走)  酷道ランク ★★★

台市と山形市を最短で結ぶ国道。それぞれ県庁所在地で起終点ともに両市の中心部だが、県境はそうとは思えないほどひょろひょろした道がかろうじて繋がっている。峠の真下を山形道が走っているため一般人はそちらを通ることが多く、よほどの物好きか倹約家でもないかぎり通ることがないようだ。
国道289号 調査日:2006.9.21他  調査区間:新潟県新潟市←福島県いわき市(完走)  酷道ランク ★★★★

子温泉の登山道に立つおにぎりが最大の特徴。新潟といわきを結ぶ本州横断国道だが、甲子峠と六十里越の2ヶ所で途切れているため実際には横断できない。。現在は分断解消に向けてバイパス工事が進んでいる。分断されている事を除けば普通に走れる国道。八十里越は工事でどちら側の端点にも辿り着けないが、甲子峠は下郷村から到達可能だが一応は通行止規制が敷かれている。
国道292号 調査日:2005.4.30  調査区間:群馬県長野原町→新潟県新井市(完走) 酷道ランク ★★★

道最高地点の渋峠を擁している。他にも硫化水素が発生しており窓すら開けられない場所があったり、冬はスキー場と化す場所があったり、日本屈指の温泉街・草津のど真ん中を通り抜けたりと、非常に変化に富んだ国道である。酷道としてのレベルは高くない。
国道299号 調査日:2004.8.10  調査区間:長野県茅野市←埼玉県入間市(完走)  酷道ランク ★★★★★

玉・群馬・長野と内陸にある県ばかりを通る。となると当然酷道であることを期待するがその期待を裏切らない国道がR299である。中でも群馬・長野県境の十石峠は元林道の極悪酷道峠で、狭くて急カーブが連続し落石も非常に多い。それ以外の峠、志賀坂峠・麦草峠は初歩レベルの酷道峠に留まっている。

★★★★★ 文句なしの酷道。道な人のみが通行を許される。
★★★★ 酷道上級者向け。初心者の通行は不可。
★★★ 酷道の序の口。酷道入門に最適。
★★ 素人でも通れるが油断は禁物。
誰もが通れる、普通の国道。