国道200号〜国道299号


調査日:2016/10/19
調査区間:佐賀県唐津市→佐賀県佐賀市(完走)
酷道ランク:★


佐賀県の北西部と南部を結ぶ国道。概ねJR唐津線に沿ったルートを走っており、自動車専用道路の厳木バイパス、厳木多久道路、東多久バイパスが並走しており、厳木多久道路は有料道路である。幹線国道のため交通量は多く、全線が2車線以上と整備状況は良い。
調査日:2016/10/19
調査区間:佐賀県唐津市←長崎県佐世保市(完走)
酷道ランク:★★


佐賀県唐津市と長崎県佐世保市の概ね海沿いを走る国道。海沿い故に遠回りとなっており、両市間の往来では別の国道を走行した方が便利である。ごく僅かながらセンターラインのない狭路区間が残っている。一方で、唐津市や伊万里市、佐世保市の中心部は交通量が多く多車線化されている。
国道205号 調査日:2016/4/15
調査区間:長崎県佐世保市←長崎県東彼杵町(完走)
酷道ランク:★


大村湾の北東部の沿岸を走る国道。大半が対面2車線だが、交通量が非常に多く流れが悪くなる場所が複数存在する。針尾バイパスは高規格道路並みの整備状況である。起点の近くには西九州道の大塔IC、終点には長崎道の東そのぎICが接続している。ハウステンボスの最寄の国道でもある。
国道221号 調査日:2015/5/1
調査区間:熊本県人吉市→宮崎県都城市(完走)
酷道ランク:★★


熊本県南部の内陸部と宮崎県南部の内陸部とを結ぶ国道。九州山地を走っている国道だが、整備状況は良好で大型トラックの通行も多い。県境の堀切峠は長大トンネルで貫いているが、人吉市とえびの市どちらにもループで高低差を解消している。すぐ西にある九州道の加久藤トンネルが危険物積載車両が通行禁止のためR221を走行しなければならない。
国道222号 調査日:2015/5/1
調査区間:宮崎県日南市←宮崎県都城市(完走)
酷道ランク:★


宮崎県の南部を東西に走る国道。起終点ともに宮崎県だが、僅かながら鹿児島県曽於市を通っている。鼻切峠がやや勾配とカーブがきついものの2車線と整備されており、交通量が少ない事もあって概ね走りやすい。
国道228号 調査日:2007/8/8
調査区間:北海道函館市←北海道江差町(完走)
酷道ランク:★


渡島半島の西側(日本海側)を走る国道。海沿いの集落を結ぶように走っていて潮の香り漂うのんびりした雰囲気を感じることができる。函館・北斗両市は交通量も多く幹線道路の様相を見せている。
国道230号 調査日:2007/8/8
調査区間:北海道札幌市→北海道せたな町(完走)
酷道ランク:★


札幌市から南に伸びる国道。一部は札幌・函館間の最短経路となっており車種を問わず交通量が多い。定山渓やルスツリゾート、洞爺湖、長万部と観光地も通過しており、幹線国道と観光国道の両面の顔を併せ持っている。2002年の有珠山噴火の際に国道下に噴火口ができたため、現在は足を踏み入れることすらできない(他のルートで再開通)。
国道231号 調査日:2013/7/14
調査区間:北海道札幌市→北海道留萌市(完走)
酷道ランク:★★


札幌市から日本海沿いに留萌市まで走る国道。その大部分がオロロンラインに指定されており、道民だけでなく旅行者のドライブルートとしても選定される事が多い。石狩川以南は多車線だが、以北の海沿いは対面2車線が大半で断崖を走る区間も少なからずあり、悪天候時(積雪期)は通行に制限が発生する事がある。
国道233号 調査日:2013/7/14
調査区間:北海道旭川市←北海道留萌市(完走)
酷道ランク:★


北海道の内陸の旭川市と日本海側の留萌市とを結ぶ国道。山間部を走る区間が多いものの概ね整備されており走りやすい。旭川市〜深川市間はR12と重複しており、見かけ上は深川市と留萌市を結んでいる。深川留萌道はR233の自専道として建設中で、2013年現在留萌大和田ICまで開通済み。
国道235号 調査日:2007/8/3
調査区間:北海道室蘭市→北海道浦河町(完走)
酷道ランク:★


北海道の南部の海沿いを走る国道。室蘭・苫小牧間はトラックを中心に交通量が非常に多いが、この区間はR36と重複しており、R235は完全に隠れてしまっている。実質は苫小牧・浦河間の国道として認識されている?なお、現在暫定的に無料開放されている日高自動車道もR235となっている。
国道238号 調査日:2007/8/5
調査区間:北海道網走市→北海道稚内市(完走)
酷道ランク:★


オホーツク沿岸をひたすら走る国道。そのほとんどの区間でオホーツク海を望むことができる。網走市周辺などごく一部を除き交通量極少の快走路で、距離の割に走破時間は短い。日本最北端地点を走る国道でもある。終点が潮見5交差点か中央3交差点かはっきりしないが、道路時刻表の表記からもここでは中央3交差点を終点として扱った。
国道245号 調査日:2011/12/29
調査区間:茨城県水戸市→茨城県日立市(完走)
酷道ランク:★


茨木県内のみを走る純茨城県国道。県庁所在地の水戸市と北部の日立市とを結んでおり、大半の区間は海沿いとなっている。しかし産業道路・幹線道路の雰囲気が色濃くシーサイドドライブを楽しむような国道ではない。某大手企業で造られた巨大な製造物を輸送するため、高さが変わる歩道橋や向きの変わる信号機が設置されている。
国道246号 調査日:2012/8/5
調査区間:東京都千代田区→静岡県沼津市(完走)
酷道ランク:★★


ほぼ東名高速沿いに走る関東南西部の幹線国道。一部の現道を除く全線が指定区間で整備状況はかなり良いが、それを上回る交通量により渋滞が酷く、常にどこかで渋滞している。夜間は流れの良い事も多いがかなり飛ばしている車が多くこれまた危険。起点周辺は国会議事堂など国家の中枢であり、警官が多いので不用意な行動はできない。
国道248号 調査日:2016/10/30,11/3,6
調査区間:愛知県蒲郡市←岐阜県岐阜市(完走)
酷道ランク:


名古屋市を迂回するように走る国道。整備されたごく普通の国道である。名古屋市部を通らずに米原・豊橋間を行き来できるが、距離が長く渋滞しやすい区間もあるため迂回路としての機能は低い。各都市間の幹線国道として機能しており車種を問わず交通量が多い。
国道249号 調査日:2015/1/25
調査区間:石川県七尾市←石川県金沢市(完走)
酷道ランク:★★


能登半島を周遊する国道。観光地の多い能登半島を走っているとあってほぼ全線が2車線と整備されており、酷道区間はほとんど残っていない。北部と東部を中心に海岸すれすれを走る区間が多く、景色も楽しめる。重複区間の多いR159とは起終点が同じだが、総延長は3倍程異なる。
国道250号 調査日:2011/4/20
調査区間:兵庫県神戸市→岡山県岡山市(完走)
酷道ランク:★


神戸市と岡山市という隣り合う県の県庁所在地を繋ぐ国道。両者の往来はR2がメインルートとして使われるのに対して、サブルートとして位置づけられる。サブルートとは言えR2とは2割程は重複しており単独区間も多車線が多い。県境の前後がシーサイド国道となっている以外は幹線道路の趣が強い。
国道251号 調査日:2016/4/14
調査区間:長崎県長崎市→長崎県諫早市(完走)
酷道ランク:★


隣接している都市間を結ぶ国道だが、島原半島の沿岸部を回り込んでいるため総延長は非常に長い。R34とR57との交差点が複数箇所あり、R57との重複区間も複数箇所ある。島原半島は大都市圏ではないものの、幹線道路として機能しているため意外に交通量が多い。
国道252号 調査日:2012/10/12
調査区間:新潟県柏崎市→福島県会津若松市(完走)
酷道ランク:★★


新潟県中部を横断し福島県会津に至る国道。酷道が多い新潟・福島県にあってほぼ全て2車線と整備されている部類に入る。県境の六十里越は豪雪地帯のため冬期閉鎖されるが、並走するJR只見線は冬期も運行されている。R289八十里越道路が開通した暁には相対的に地位が低くなると予想される。
国道254号 調査日:2012/8/26
調査区間:東京都文京区→長野県松本市(完走)
酷道ランク:★★


東京都の中心部からはるか長野県松本市まで続いている国道。通しで走る事はないにしてもそれぞれの区間において幹線道路として機能していると言える。東京・埼玉は都市部の幹線道路、群馬・長野は地方の幹線道路といった雰囲気。有料区間が2ヶ所あり、トレースするのに普通車で1000円程必要。
国道255号 調査日:2011/9/11
調査区間:神奈川県秦野市←神奈川県小田原市(完走)
酷道ランク:★


神奈川県の西部を南北に走る国道。小田原市とR246を結ぶルートと思いがちだが、実は秦野市までR246と重複している。R271小田原厚木道路の小田原西ICや東名の大井松田ICとも接続しており、地味かつ短いながら幹線道路としての機能を持っている。
国道256号 調査日:2014/4/27
調査区間:岐阜県岐阜市→長野県飯田市(完走)
酷道ランク:★★★★


200番台ながらツギハギ酷道さながらのルーティングをしており、未整備箇所が点在しているので走破にはかなりの時間が必要となる。他の国道との重複区間を含む整備済みの箇所は概ね快適に走ることができる。また長野県飯田市の小川路峠は未開通となっている分断国道でもある。小川路峠は登山道が整備されており、徒歩での踏破は可能。
国道257号 調査日:2014/5/17
調査区間:静岡県浜松市→岐阜県高山市(完走)
酷道ランク:★★★★


東海地方の東部を南北に貫く国道。山間部を通る割には整備されている区間も多いがまだまだ要改良箇所も数多く残っている。それでも200番代の国道であるが故に交通量は比較的多い。ひとつ違いのR256と同じように未開通箇所を持つ国道でもある。なお、起終点のある浜松市・高山市は平成の市町村合併により面積が非常に大きくなっている。
調査日:2016/8/21
調査区間:岐阜県大垣市←三重県桑名市(完走)
酷道ランク:★


名神高速と東名阪道を繋ぐルートにあり、起終点の市名を取って大桑国道と呼ばれている。総延長は50kmに満たないが、全線が指定区間となっており国土交通省が管理している。中間区間が2車線だが、将来的には全線片側2車線(もしくは4車線)になる予定である。
国道260号 調査日:2010/8/15
調査区間:三重県志摩市→三重県紀北町(完走)
酷道ランク:★★★★★(棚橋隧道経由)


鍵穴形状の棚橋隧道によって名を馳せる国道。棚橋隧道を含む区間は紀勢南島トンネルの開通により旧道化して廃れる一方である。その他にも志摩バイパスを始めとする各所でバイパスが開通しており概ね快走できる区間が多い。御座港・浜島港間は海上区間となっており車両を運ぶフェリーは就航していない。
国道231号 調査日:2015/8/1
調査区間:福岡県福岡市←佐賀県佐賀市(完走)
酷道ランク:★★★


福岡県の県庁所在地と佐賀県の県庁所在地を結んでおり、平成の大合併により2つの市のみを通過する国道になっている。県境の三瀬峠には有料の三瀬トンネルと並走して現道が峠を越えている。現道は急勾配・急カーブではあるものの概ね2車線が確保されている。起点および終点付近は幹線道路として機能しており交通量が多い。
国道265号 調査日:2008/4/29
調査区間:宮崎県小林市←熊本県阿蘇市(完走)
酷道ランク:★★★★★


九州最凶の酷道として全国に名を馳せる。酷道業界では有名な椎葉村から南は輝嶺峠・尾股峠・飯干峠と名だたる酷道峠を越え、質・量ともに九州最凶の名に恥じない酷道っぷりを見せてくれる。それから逃れようにも逃れられる道はない事からも素人には決してお勧めできない。
国道271号 調査日:2012/6/28
調査区間:神奈川県小田原市←神奈川県厚木市(完走)
酷道ランク:★


神奈川県の西部を斜めに横断する国道だが、全線が中日報高速道路(NEXCO中日本)の管理する小田原厚木道路という有料道路である。30年程前に開通した一般有料道路のため設計の古さは否めず、制限速度は70km/hとなっており、加減速車線の短いインターもある。かつては神奈川r62交差点以東には側道も国道に指定されていたが、神奈川r63に降格となった。
国道273号 調査日:2007/8/7
調査区間:北海道帯広市←北海道紋別市(完走)
酷道ランク:★


十勝平野とオホーツクを結ぶ国道。帯広から士幌にかけての平原地帯、上士幌から上川にかけての自然景勝地帯、上川以北のローカル地帯と大きく3つに別けられる。道内最高所の峠の三国峠からは眼下に樹海が広がる景色を見ることができる。また、旧国鉄士幌線の廃線跡、タウシュベツ橋梁はこのR273からアプローチすることになる。
国道279号 調査日:2007/8/2他
調査区間:北海道函館市←青森県野辺地町(完走)
酷道ランク:★


津軽海峡を挟んで函館市と野辺地町を結んでいる国道。函館・大間間は海上国道となっている。東日本フェリーの函館・大間航路が海上部分と言えなくもないが、両港のフェリーターミナルは国道の陸地部分の端点とは異なっている(特に函館側は4km以上離れている)。
国道281号 調査日:2012/2/9
調査区間:岩手県盛岡市→岩手県久慈市(完走)
酷道ランク:★★


県庁所在地の盛岡市と沿岸部北部の久慈市とを結ぶ国道だが、総延長の3割強はR4との重複区間となっている。単独区間は高原地帯を走っておりほぼ2車線と比較的整備されているため走りにくさは余り感じない。降積雪はあるが冬季閉鎖箇所はない。
国道282号 調査日:2013/8/12
調査区間:岩手県盛岡市→青森県平川市(完走)
酷道ランク:★★


岩手県盛岡市と青森県南部の平川市とを結ぶ国道。全線に渡って東北道と並走しており、有料の東北道を避ける車両の通行も少なからずある。県境の坂梨峠は概ね2車線ながら急勾配・急カーブが連続しているため、距離に対して時間がかかってしまう。
国道284号 調査日:2012/1/12
調査区間:岩手県陸前高田市←岩手県一関市(完走)
酷道ランク:★


起終点ともに岩手県だが一部宮城県を通っているため純岩手県国道ではない。R4とR45を結ぶルートで、その多くは山間部をだが交通量はやや多い。陸前高田市〜気仙沼市はR45重複区間で2011年3月11日の東日本大震災で被災した区間でもある。
国道285号 調査日:2013/8/13
調査区間:秋田県秋田市→秋田県鹿角市(完走)
酷道ランク:★


秋田県内のみを走る純秋田県国道。起終点どちらも他の国道に重複しており、単独率は5割強と低い。単独区間に限れば走りやすいローカル国道で整備状況も良好である。
国道286号 調査日:2012/6/7
調査区間:宮城県仙台市←山形県山形市(完走)
酷道ランク:★★★★


仙台市と山形市を最短で結ぶ国道。それぞれ県庁所在地だが、県境はそうとは思えないほどひょろひょろした道がかろうじて繋がっている。峠の真下を山形道(笹谷トンネル)が走っているため一般人はそちらを通ることが多く、県庁所在地を最短で結ぶ国道の割に交通量は非常に少ない。
国道287号 調査日:2012/7/24
調査区間:山形県米沢市→山形県東根市(完走)
酷道ランク:★


山県県の南部と中部とを繋ぐ国道。.メインルートのR13の補完的役割を担っているが、全体的に交通量は少なく、乗用車が中心である。内陸部を走るが峠もなく全体的に平坦で高低差もほとんどない。
国道289号 調査日:2012/8/19
調査区間:新潟県新潟市→福島県いわき市(完走)
酷道ランク:★★★


新潟県新潟市と福島県いわき市を結ぶ本州横断国道だが、県境の八十里越で途切れているため実際には横断できない。かつては甲子峠も分断されていたが甲子トンネルにより解消され、登山道おにぎりも撤去された。分断されている事を除けば普通に走れる国道。八十里越は工事でどちら側の端点にも辿り着けない。
国道290号 調査日:2011/6/18
調査区間:新潟県村上市←新潟県魚沼市(完走)
酷道ランク:★★


新潟県内のみを走る純新潟県国道で平野部と山麓部の間を縫うように走っている。割とマイナーな地域を走っているものの一部の市街地を除いて概ね走りやすい道路状況となっている。アップダウンのある山間部や水田を貫くフラットストレートなど変化に富んだ顔を見せてくれる。
国道291号 調査日:2012/9/27
調査区間:群馬県前橋市→新潟県柏崎市(完走)
酷道ランク:★★★★


群馬県と新潟県とを結ぶ国道だが県境の清水峠が分断されている。かつては馬車が通れる程の道路が開削されたが、厳しい気象条件による数年で通行不能になり廃道となった。群馬県側は谷川岳を始めとする登山のベースや谷川岳ロープウェイ等もあり観光地となっている。
国道292号 調査日:2010/8/30
調査区間:新潟県上越市→群馬県長野原町(完走)
酷道ランク:★★★


国道最高地点の渋峠を擁している。他にも硫化水素が発生しており窓すら開けられない場所があったり、冬はスキー場と化す場所があったり、日本屈指の温泉街・草津のど真ん中を通り抜けたりと、非常に変化に富んだ国道である。酷道としてのレベルは高くなく、普通の景色を楽しむドライブルートしても使える。
国道293号 調査日:2011/12/30
調査区間:茨城県日立市→栃木県足利市(完走)
酷道ランク:★★★


茨城県と栃木県を横断する国道。栃木県の県庁所在地である宇都宮市も通っているが中心部を通っておらず、他の区間も地方都市を結んでいるせいかローカル国道の雰囲気が濃い。常陸太田市に西向き一方通行区間があるため足利市から日立市方向のトレースは不可能。
国道294号 調査日:2012/1/11
調査区間:千葉県柏市→福島県会津若松市(完走)
酷道ランク:★★★


千葉県北西から茨城県、栃木県を経て福島県会津に至る総延長250kmの長大国道だが、千葉県内の区間は全てR6重複のため存在感なし。茨城県以南は4車線区間も存在する幹線国道、以北はローカル国道の雰囲気が濃い。一部の旧道を除いてほぼ全線に渡って2車線以上確保されている。白河市の市街地では右左折が多く迷走しているので事前にルートを確認した方が良い。
国道295号 調査日:2011/10/11
調査区間:千葉県成田市(完走)
酷道ランク:★


R11と成田国際空港を結ぶ所謂、(空)港国道。他の港国道と同様に総延長は短く6kmに満たない。市道を介して空港の先に抜けられるためか交通量は多い。終点付近は警官による警備が行われているため不用意な行動はできない。
国道296号 調査日:2013/4/14
調査区間:千葉県匝瑳市←千葉県船橋市(完走)
酷道ランク:★


千葉県北部(房総半島)北部を東西に横断する国道。全線に渡って2車線と整備されているものの住宅地を通る区間が多く、また大型貨物車両の通行も多いため流れはあまり良くない。道路時刻表では総延長60kmに対して2時間30分と意外に時間がかかる。
国道297号 調査日:2013/1/12
調査区間:千葉県館山市→千葉県市原市(完走)
酷道ランク:★


千葉県の館山市〜勝浦市〜市原市と房総半島を”く”の字を左右反転にしたように斜めに縦断する国道。勝浦市以南はR128重複区間のため、実質的には勝浦市と市原市を結んでいると言える。R128との重複区間にはR297のおにぎりは一切なく、R297が重複している事は認識されていないと思われる。
国道299号 調査日:2008/11/15
調査区間:長野県茅野市←埼玉県入間市(完走)
酷道ランク:★★★★★


埼玉・群馬・長野と内陸にある県ばかりを通る。となると当然酷道であることを期待するがその期待を裏切らない国道がR299である。中でも群馬・長野県境の十石峠は元林道の極悪酷道峠で、狭くて急カーブが連続し落石も非常に多い。それ以外の峠、志賀坂峠・麦草峠は酷道としてのレベルは高くない。

★★★★★ 文句なしの酷道。通行には相応の技量が必要。
★★★★ 酷道上級者向け。通行にはある程度の技量が必要。
★★★ 酷道序の口。酷道入門に最適。
★★ 誰もが通れるが油断は禁物。
誰もが通れる、普通の国道。