国道1号〜国道58号


国道1号 走行日:2004.5.9、2004.10.10、2006.4.8  調査区間:大阪府大阪市→静岡県浜松市  酷道ランク 

下の国道1号線。誰もがその存在を知っている超有名な国道。今更言うまでもないが日本の二大都市を結んでいる大幹線国道である。大抵の区間で昼夜を問わず交通量が多く混雑しがち。至るところで改良も行われており工事渋滞が起こることも多々ある。全線走破には順調に行っても17時間はかかる。
国道25号 走行日:2007.11.4  調査区間:三重県四日市市→大阪府大阪市(完走)  酷道ランク ★★★★

の番号からも全区間でしっかりと整備されており交通量の多い大幹線国道である。だが無料ハイウェイといわれる名阪国道に沿ってうねうねと走る非名阪はまぎれもない酷道。名阪国道の管理道の如き姿はまさに酷道そのもの。全国的に見ても珍しい二桁酷道である。大阪一のメインストリート、御堂筋もR25であり、その落差に驚かされる。
国道27号
走行日:2005.1.2  調査区間:福井県敦賀市←京都府丹波町(完走)  酷道ランク  

号が若いわりにはマイナーなルートを通る。北陸〜R9間を京都市など混雑する箇所をパスできるので使い勝手は良い。海沿い(もしくは海へのアクセス路)なので海水浴シーズンは混雑しやすいが、それ以外は概ね気持ちよく走ることができる。二桁国道では珍しく、起(終)点が'市'でない。
国道32号 走行日:2003.8.14  調査区間:香川県高松市←高知県高知市(完走)  酷道ランク ★

国の中央を南北に走る四国縦断国道。高知市〜高松市間のメインルートであり、二桁国道であるため全線2車線以上と整備されている。大歩危・小歩危といったものに代表されるように、渓谷の多い急峻な四国山地を走る国道にあっては最も整備されており、酷な要素なし。
国道43号 走行日:2004.4.18  調査区間:大阪府大阪市→兵庫県神戸市(完走)  酷道ランク ★★

畿の二大都市を結ぶ基幹国道。典型的な産業道路でトラックの交通量が多い。ほぼ全線が阪神高速に沿ったルートをとっており、双方の排気ガスにより空気は汚れている。尼崎で起こった大気汚染訴訟もこの沿線である。また平日はトラックがハイスピードで走っていることが多いので、圧迫感があり初心者は怖いと感じるかもしれない。故に酷道ランクを星ふたつとしておく。
国道44号 調査日:2007.8.4  調査区間:北海道釧路市→北海道根室市(完走)  酷道ランク ★

本最東端の国道。海沿いの都市を結ぶが海が見られる箇所はほとんどない。また、道東の主要都市同士を結ぶ2ケタ国道の割には交通量はさほど多くない。それだけにスピードの出しすぎには注意が必要。でも地元車は結構飛ばしている。

★★★★★ 文句なしの酷道。道な人のみが通行を許される。
★★★★ 酷道上級者向け。初心者の通行は不可。
★★★ 酷道の序の口。酷道入門に最適。
★★ 素人でも通れるが油断は禁物。
誰もが通れる、普通の国道。