国道141号
part1

R18中央北交差点〜R142跡部交差点
上田市→東御市→小諸市→佐久市

1.R18中央北交差点 2.上田市の市街地を走る 3.長野r79中央2交差点
 長野県上田市の市街地の北部に位置するR18中央北交差点がR141の終点である。R18は上田市の中心部を迂回する上田バイパスの大半が開通しているが、現道の交通量も多い。R18現道に接続しているR141も市街地に向かうせいもあって交通量は多い。緩やかな勾配を下っていると長野r79中央2交差点を通過する。

4.長野r77中央1交差点を左折 5.鷹匠町交差点 6.上田市踏入
 中央北交差点から約1.1km、上田駅の手前の長野r77中央1交差点を左折する。直進の道路は現在はr77だが、以前はR143であった。中央1交差点からは短距離ながら上り勾配となり、その後はほぼ平坦な状態になる。駅に近くショッピングモールの前を通っているため昼間は交通量が多そうな雰囲気である。

7.R18国分1交差点を道なりに進む 8.R18重複区間 9.信濃国分寺跡の前を通過
 中央北交差点から約3.1kmでR18国分1交差点を道なりに進む。中央1交差点からここまでの区間はR18の旧道に該当する。二桁国道との交差点で直進方向に進むのはその名残と言える。
 国分1交差点からはR18との重複区間を走る。市道との国分南交差点を通過するが、左折して約900m進むとR18上田バイパスの開通済み区間の南端に至る。バイパスが全線開通していないため以降の交通量は増大するが、道路状況は対面2車線道路と二桁国道としては決して良くない。信濃国分寺跡を通過した後に信濃国分寺駅の前を通る。

10.神川橋 11.右側にはしなの鉄道が並走している 12.R18・R152・長野r176大屋交差点
 信濃国分寺駅付近からはしなの鉄道と隣接した状態での並走区間となる。神川橋を渡って一段低い位置にあるしなの鉄道と並走し、線路から少し離れた後にR18・R152・長野r176大屋交差点を通過する。この交差点はR152の起点である。

13.長野r483交差点 14.「東京185km 高崎74km 軽井沢27km」 15.長野r165田中交差点
 大屋交差点を過ぎて大屋駅の北を走っていると長野r483との交差点通過する。右折してr483を走ると大屋駅に行く事ができる。笠石川を渡って東御市に入ってすぐにr483との2ヶ所目の交差点を通過する。その後もカーブの少ない2車線道路が続いており、アップダウンはあるものの概ね走りやすい道路状況である。東御市役所と田中駅の間で長野r165田中交差点を通過する。

16.長野r81常田交差点 17.東御市常田 18.長野r4菅平入口交差点
 東御市の中心部の東で長野r81常田交差点を通過する。以降も対面2車線道路を淡々と走る。二桁国道との重複区間とあって交通量は少なくないが、早朝であれば流れは比較的良好である。長野r4との菅平入口交差点を通過するが、観光地である菅平の出入口のためか左折専用車線が設置されている。菅平入口交差点を過ぎてすぐに長野r94牧家交差点を通過する。

19.小諸市に入る 20.小諸市の市街地を遠望 21.R18西原交差点を右折
 対面2車線道路を走っていると市境を通過して小諸市に入る。市の中心部からは離れた場所だが、沿線には意外に多くの商業施設があり二桁幹線国道らしい風景となっている。小諸市の市街地らしきものを正面に見ながら下っているとR18西原交差点に至る。R141は右折して小諸市街方面に進んでR18から分岐する。上田市の市街地と同様にこの区間はR18小諸バイパスの旧道である。

22.小諸市街地に向かって下る 23.猫原交差点を道なりに右方向へ進む 24.長野r40本町交差点
 西原交差点からは単独区間となる。道路状況に変化は見られないが、交通量は減少する。市道とのY字形状の路である猫原交差点を道なりに右方向へと進み、栃木川付近から上り勾配となり、小諸商業高校の傍で長野r79交差点を通過する。その後下り勾配となるが中沢川付近から上り勾配となって長野r40本麻T交差点を通過する。

25.長野r130相生町交差点 26.「韮崎81km 佐久11km」 27.長野r78御幸町交差点
 本町交差点からは平坦になるが、長野r130相生町交差点からは再び下り勾配となる。市役所と小諸駅の間を通っており沿線には建物が密集している。しなの鉄道とJR小海線の北東側を走っていると長野r40交差点を通過し、すぐ先で長野r78御幸町交差点を通過する。

28.長野r137四ッ谷交差点 29.四ッ谷交差点からは上り勾配 30.R18四ッ谷東交差点を道なりに進む
 東小諸駅の近くを通ってから程なくして長野r139交差点を通過する。長野r137四ッ谷交差点からはやや急な勾配を上った後に平坦な状態を少し走るとR18四ッ谷東交差点に至る。上田バイパスとの国分1交差点と同様に道なりに進んでR18との重複区間に入る。

31.2ヶ所目のR18重複区間 32.R18・R142平原交差点を右折
 四ッ谷東交差点からは2ヶ所目のR18重複区間を走る。交差点からしばらくは上り勾配だが、すぐに下りに転ずる。左にカーブしながらやや急な勾配を下っているとR18・R142平原交差点に至る。R141は右折して韮崎方面に向かう。ここでR18との重複区間は終わるが、同時にR142が重複してくる。

33.平原大橋 34.長野r137小諸警察署美南交番前交差点 35.長野r137御影新田池の前交差点
 平原交差点の直後に北川橋を渡ってやや急な勾配を上る。対面2車線道路だが東側に道路用地が確保されているため多車線化の計画が存在していると思われる。平原大橋でしなの鉄道と繰矢川の上を通り、勾配を下り切った所で車線が増えて片側2車線道路になる。長野r137小諸警察署美南交番前交差点と御影新田池の前交差点を通過した後に右カーブを曲がる。

36.E52中部横断道・佐久北IC 37.佐久市に入る 38.片側2車線道路が続く
 市境の湧玉川を渡った直後にE52中部横断道の佐久北ICを通過する。案内標識では東京・長野方面がE18上信越道となっているが、厳密にはE18上信越道との小諸JCTまではE52中部横断道である。佐久北ICからE18上信越道方向はインターチェンジ(出口)がない事からこのような表記になっているのだろう。なお、韮崎・佐久穂方面のE52は無料で通行する事ができる区間である。
 佐久北ICを過ぎてすぐに佐久市の境標識の下を通過するが、前述のとおり実際の市境はインターチェンジの北の湧玉川である。一方で小諸市の境標識は市境に近い場所に設置されている。佐久市に入ってからも片側2車線道路が続いており、大きく右カーブを描きながら南の方角に向かって走る。市の中心部から離れているが、沿線には郊外型の商業施設が多い。

39.JR小海線 40.長野r44浅間中学西交差点 41.長野r154浅間病院西交差点
 北陸新幹線の小田井トンネルの上を通っているが、その前後に勾配がある訳ではなく平坦である。JR小海線の跨道橋をくぐるが、在来線だけでなく北陸新幹線の佐久平駅があるためか、周辺には多くの商業施設があり賑やかな雰囲気である。長野r44浅間中学西交差点、長野r154浅間病院西交差点、長野r154信州短大入口交差点と複数の県道との交差点を通過しながら南下を続ける。

42.鳴沢橋 43.案内標識のおにぎりの番号が消されている 44.中込大橋
 南下するにつれて沿線の建物が少なくなり田畑が目立つようになる。湯川までは下り勾配で鳴沢橋を渡ってからは上り勾配となる。ほぼ平坦になった後に長野r103三河田工業団地交差点を通過し、佐久郵便局付近から下り勾配となって中込大橋を渡る。

45.長野r139(BP?)石神交差点 46.長野r139石神南交差点 47.左側車線が減少
 中込大橋以降は平坦な状態になり、右カーブを曲がりながら長野r139石神交差点を通過する。ウオッちずでは県道扱いされておりr139のバイパスと思われるが、現地の案内標識にヘキサは表示されておらずソトバも立てられていない。石神交差点からすぐの場所に石神南交差点があるが、こちらはr139と案内されている。石神南交差点を過ぎてすぐに左側車線が減少して対面2車線道路になる。片側2車線道路区間の距離は約8.1kmである。

48.浅蓼大橋 49.再び車線が増える 50.R142・R254・R462跡部交差点
 対面2車線の浅蓼大橋を渡って平面道路に戻ると同時に車線が増えて片側2車線道路になる。800m弱の距離が多車線化されていない状態だが、浅蓼大橋を含む区間で片側2車線化の工事が進行中である。
 片側2車線道路になってすぐにR142・R254R462跡部交差点を通過する。ここでR142が諏訪方面に分岐する。R254は富岡方面だけでなくR142諏訪方面にも重複している。R462はこの交差点が起点であり、R141佐久穂方面に重複している。

国道141号 part2