| 国道101号 |
| part7 |
| 秋田r55牧野交差点〜R7臨海十字路交差点 |
| 男鹿市→潟上市→秋田市→潟上市→秋田市→潟上市→秋田市→潟上市→秋田市 |
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| 309.平坦な直線道路を走る | 310.下り9%勾配 | 311.山田集落 |
| 秋田r55牧野交差点を左折した直後に浜間口バイパスの南側の接続地点を通過する。浜間口バイパスが開通すると浜間口集落の狭路区間を通らずに済むようになる。ほぼ平坦な直線道路を走っていると9%の急勾配が始まる。勾配だけでなくカーブも急である。下り切る直前でセンターラインがなくなってその状態で山田集落に入るが、すぐにセンターライン付きの2車線道路に戻る。 | ||
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| 312.杉下集落 | 313.滝川の流域を快走 | 314.秋田r55交差点 |
| 滝川の流域の平坦な場所を走っており、カーブが多いものの緩やかなものばかりで走りやすい道路状況である。滝川に沿って右カーブを曲がっていると秋田r55交差点を通過する。牧野交差点からの約3.4kmは重複区間という事になる。 | ||
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| 315.滝川集落 | 316.滝川から離れると上り勾配になる | 317.「秋田41km 男鹿駅7km」 |
| 秋田r55が分岐した直後の滝川集落にはセンターラインのない区間が残っているが距離は短い。滝川から離れると同時に上り勾配となり、沿線の家屋が途切れる。路肩に堆積した落ち葉のせいで若干狭く感じるものの走りにくいとまでは言えない。 | ||
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| 318.下り勾配になる | 319.なまはげラインとの船川港仁井山交差点 | 320.田中橋 |
| 峠部分を越えて下っていると視界が開けた後に平坦になってなまはげラインとの船川港仁井山交差点を通過する。以降はほぼ平坦な2車線道路を走る。車線幅が広いうえに両側に歩道が設置されており、バイパスとして造られた道路と思われる。 | ||
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| 321.旧道との交差点を通過 | 322.バイパス区間を快走 | 323.羽立跨線橋 |
| 羽立駅が案内されている市道との交差点を通過するが、この市道はR101の旧道である。バイパスとして造られた現在のR101は緩やかな勾配を上って峠部分を越えると開けた場所を下って行く。羽立跨線橋でJR男鹿線の上を通過する。旧道は羽立駅の北東の北浦街道踏切を通っていた。 | ||
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| 324.道の駅「おが」まで2.8km | 325.秋田r59・r403交差点 | 326.臨港道路との船川港比詰交差点 |
| 羽立跨線橋を渡り終えて平坦な2車線道路を走っていると秋田r59・r403との交差点を通過する。左折の脇本方面のr59は旧道であり、案内標識に表記されていない北から接続している市道も旧道である。r403は秋田男鹿自転車道線という自転車道であり、r59男鹿市街方面とR101秋田方面に重複している。 r59・r403交差点からは車線が増えて4車線道路になる。100m強で臨港道路との船川港比詰交差点を通過して左カーブを曲がる。臨港道路は交差点直後こそ2車線だが、基本的には4車線道路であり、同じく男鹿市街方面に向かうr59よりも整備されている。 |
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| 327.船川港比詰交差点以降は片側2車線道路 | 328.生鼻崎第二トンネルと生鼻崎トンネル | 329.「駐車禁止」 |
| 船川港比詰交差点を過ぎた直後から中央分離帯のある片側2車線道路となって日本海沿いを走る。歩道用の波除が現れた後に中央分離帯が広くなり、生鼻第二トンネルをくぐる。坑口の壁面にナマハゲの顔が描かれているが、反対側の坑口には描かれていない。また、海寄りの生鼻崎トンネルは西向き車線用である。トンネルを出ると中央分離帯が狭くなって通常の片側2車線道路に戻る。重複している秋田r403は脇本漁港で分岐するが、歩道は海寄りの西向き車線にしかなく、分岐するのもそちらからである。 | ||
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| 330.秋田r59・r226交差点 | 331.秋田r54は旧道以南は指定されていない模様 | 332.海の反対の北側に防雪柵が設置されている |
| 緩やかな右カーブを曲がって秋田r59・r226交差点を通過する。前述のとおりr59は旧道に当たるが、その当時は海沿いの道路、現在のR101がr59に指定されており、道路状況の良い方を国道にして入れ替えたかたちである。約500m東で市道との交差点を通過するが、約300m北の交差点以北は秋田r54に指定されているが、以南は市道のようである。JR男鹿線の南を並走している道路がR101の旧道と思われ、旧道〜脇本バイパス間はr54として延伸されていないようである。 県道や市道との交差点以降も片側2車線道路が続いている。バイパスとして造られた道路のため沿線の家屋は少ないが、商業施設はいくつか建っている。 |
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| 333.秋田r42船越交差点 | 334.秋田r159交差点 | 335.男鹿大橋 |
| 秋田r42との船越交差点を通過するが、こちらは秋田r54とは異なり南に延伸されてR101と交差している。男鹿工業高校の南西で秋田r403が南から交差してきて再び重複する。商業施設が建ち並ぶ中を走っていると秋田r159交差点を通過する。r159は約400m北で秋田r104と交差しているが、r104はR101の旧道と思われる。r159交差点を過ぎてすぐに上339勾配が始まって男鹿大橋を渡る。下を流れている船越水道(馬場目川)は八郎潟の唯一の流出河川である。 | ||
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| 336.男鹿総合観光案内所の前になまはげ像 | 337.潟上市に入る | 338.「秋田r26km 潟上2km」 |
| 男鹿大橋を渡った後に男鹿総合観光案内所の前を通る。入口付近には高さ15mの2体のなまはげの像が立っている。観光案内所を過ぎてすぐに潟上市に入る。市境は船越水道が開削される以前の馬場目川に一致していたと思われる。 | ||
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| 342.くらかけ跨線橋 | 343.秋田r104交差点 | 344.沿線の建物は殆どない |
| 棒沼台交差点からは対面2車線と車線数は減るもののバイパスのため道路状況は良く走りやすい。くらかけ跨線橋でJR男鹿線を越えた直後に秋田r104交差点を通過する。r104の一部はR101の旧道だが、ここで交差している区間は旧道ではない。 | ||
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| 345.立体化されている市道との交差点がある | 346.野村橋 | 347.盛土の上を快走 |
| 側道が分岐してからは盛土の上を通るようになる。市道の上を越えているいくつかの橋を渡るが、その中の野村橋の下の市道はR101の旧道である。下谷地橋と新関橋を渡るが、これら2つの橋の間の陸地は干拓地であり元は八郎潟であったと思われる。また、新関橋の東側の下を通っている道路もR101の旧道である。 | ||
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| 348.秋田r104とのランプを通過 | 349.阿弥陀堂橋 | 350.R7・R285高速入口交差点/E7秋田道・昭和男鹿半島ICを右折 |
| 音羽橋を渡って秋田r104への側道が分岐し、大久保橋で交差点の上を通過する。重複しているr104が分岐するランプではあるが、ウォっちずでは側道部分を県道として表記していない。 阿弥陀堂橋でJR奥羽本線の他に秋田r303の上を通過する。r303はR101の旧道に当たる。昭和橋を渡って緩やかな勾配を下っていると秋田市に入るが、市境標識は設置されていない。下り切った所でR7・R285高速入口交差点/E7秋田道・昭和男鹿半島ICに至る。案内標識にR101のおにぎりは表記されていないが、右折してR7との重複区間を秋田方面に進む。大曲交差点からの距離はR101が約58km、R7が約32kmである。また、R285は起点が臨海十字路交差点であり、R7の能代・秋田の両方面に重複している。 |
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| 351.新馬踏川橋 | 352.秋田r41昭和8交差点 | 353.潟上市昭和 |
| 高速入口交差点/昭和男鹿半島ICを右折してすぐに新馬踏川橋を渡って再び潟上市に入るがここにも境標識は設置されていない。新馬踏川橋を渡って少し走ると秋田r41昭和8交差点を通過する。以降は平坦な直線道路を走る。一桁国道と重複しているためこれまでに比べると交通量は多くなっているが、渋滞が発生したり流れが悪くなる程ではない。 | ||
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| 354.秋田r303大清水交差点 | 355.秋田市金足大清水 | 356.おにぎりはR7のみ |
| 緩やかな左カーブを曲がりながら秋田r303大清水交差点を通過する。Uターンするかのように戻る方向のr303はR101の旧道である。大清水交差点以降も対面2車線という道路状況は変わらないが、沿線の家屋が多くなる。金足西小学校前バス停付近からは市境の上を通っており、左(東)側が秋田市域、右(西)側が潟上市域である。おにぎり下の補助標識の地名も南向き車線(東側)は秋田市、北向き車線(西側)は潟上市となっている。 | ||
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| 357.秋田r124県立博物館入口交差点 | 358.天王こ線橋 | 359.市境上区間が続いている |
| 秋田r124県立博物館入口交差点を過ぎてすぐに天王こ線橋でJR奥羽本線の上を越える。跨線橋部分と市境が若干ズレているが、現在の跨線橋は架け替えられたもので旧跨線橋が市境に沿っていた。跨線橋を渡り終えてからも市境上の2車線道路が続いている。 | ||
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| 360.車線が増える | 361.4車線道路を南下 | 362.秋田r56北港入口交差点 |
| 秋田r157追分駅入口交差点を通過した直後に車線が増えて4車線道路になり、市道との追分交差点を通過する。反対の北向き車線は追分交差点で左側車線が左折専用車線になって車線数が減少する。 追分交差点の直後に完全に秋田市域に入るが、ここにも境標識は設置されていない。交通量が増えた4車線道路を南下していると飯島橋と新城川橋を相次いで渡り、秋田港アクセス道路の接続予定地点を通過する。名称が示す通り、秋田港と最寄りのインターチェンジであるE7秋田道の秋田北ICを結ぶ道路であり、立体交差点が造られている。 さらに南下していると秋田r112上飯島駅前交差点を通過し、直後に秋田r56北港入口交差点を通過する。道の駅「てんのう」付近でも交差していたが、棒沼台交差点を直進してr56をトレースすればここに至る。直角カーブや交差点があるものの片側2車線道路であり、潟上市〜秋田市の往来はR101+R7よりも便利と思われる。 |
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| 363.旧道が分岐する | 364.沿線には商業施設が多い | 365.相染こ線橋 |
| 北港入口交差点から程なくして左斜め前方に市道が分岐する。市道は羽州街道と呼ばれている事から国道の旧道と思われる。羽州街道が分岐して以降は沿線の商業施設が増える。秋田r231との相染こ線橋北交差点を通過して緩やかな勾配を上った後に相染こ線橋を越える。跨線橋の下を通っているのはJRの貨物支線である。 | ||
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| 366.秋田r161土崎消防署入口交差点 | 367.秋田r25臨港警察署入口交差点 | 368.右(西)側には工場が多い |
| 相染こ線橋から程なくして秋田r161土崎消防署入口交差点を通過する。交差点名称の由来の土崎消防署は西にあるが、そちらに延びている道路は市道であり、r161は東の土崎駅に向かって伸びている停車場線である。土崎消防署入口交差点から少し走ると秋田r25臨港警察署入口交差点を通過する。r25は二桁県道ながら港県道のため、延長は355mと短い。r25の起点付近に道の駅「あきた港」がある。 秋田r56土崎臨海十字路交差点を過ぎると中央分離帯付きの片側2車線道路になる。秋田運河の近くを通っており、運河寄りの西側には多くの工場が存在している。土崎臨海十字路交差点以南は秋田臨海鉄道と並走していたが、2021年3月12日で廃線となり、踏切を始めとするレール等も撤去されている。 |
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| 369.秋田r65港大橋前交差点 | 370.市立体育館前交差点 | 371.R7・R13・R46・R285・秋田r26臨海十字路交差点 |
| 秋田r65港大橋前交差点を通過する。r65へ進むと秋田市の市街地を通らずに由利本荘方面に行けるため、右折する車両多いようで右折車線は2本設置されている。港大橋前交差点以降も片側2車線道路が続いており、右カーブを曲がって秋田市立体育館の前を通って勝平橋を渡る。 秋田県庁や秋田市役所、秋田駅から見て西のはずれでR7・R13・R46・R285・秋田r26臨海十字路交差点に至る。この交差点がR101の終点である。R7は北の能代方面と東の酒田方面に屈曲しており、南にはR13が伸びている。案内標識に表記されていないR46はR13に、R101とR285はR7能代方面に重複している。なお、R7を除いた国道は全て起点もしくは終点である(R13、R46、R101は終点、R285は起点)。r26は停車場線で約3.7km東に秋田駅がある。 |
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