国道101号
part6

R7大曲交差点〜秋田r55交差点
三種町→男鹿市

259.R7分岐後も対面2車線道路 260.三種町役場の周辺には商業施設あり 261.秋田r42東浜田交差点を右折
 大曲交差点でR7から分岐して以降も整備された走りやすい2車線道路が続いている。700m弱で三種町役場の西側の出入口の交差点を通過するが、その付近には商業施設がいくつか建っている。水路沿いの平坦な直線道路を走っていると秋田r42東浜田交差点に至り、右折して芦崎・釜谷浜海水浴場方面に進む。直進のr42に男鹿が案内されている事からも想像できるが、R101よりもr42の方が走りやすい道路である。

262.東浜田交差点以降も快走路 263.西部承水路に沿っている区間がある 264.旧道(?)との交差点
 東浜田交差点からも対面2車線の直線道路が続いており、走りやすい道路状況である。西部承水路沿いを少しだけ走った後に大口集落の南端部で旧道との交差点を通過する。前回走行時(2013年8月13日)は南側の道路が旧道であったが、おそらく北側の道路も旧道と思われる。

265.短距離ながらバイパスが建設中 266.海岸線に向かっているが上り勾配がある 267.メロンロードとの交差点を左折
 旧道(?)との交差点を過ぎてすぐにバイパス工事箇所の脇を通過する。距離は短くカーブ部が直線的になる程度である。一部は上り勾配もある2車線道路を走っているとメロンロートとの交差点に至り、左折して男鹿方面に進む。能代市・三種町境付近で交差していたメロンロードはここまで繋がっているが、R101が特に走りにくい道路状況ではないため、メロンロードを選択しても時間的な短縮は殆どないと思われる。

268.交通量は非常に少ない 269.海寄りの右側には複数の風車が建っている 270.カーブは緩やかなものばかり
 メロンロードとの交差点からも対面2車線道路が続いている。アップダウンとカーブがあるもののどちらも緩やかなため走りやすい道路状況と言える。海岸線からは400m程度離れた場所であり、遮る物がない場所とあってか風力発電用の風車が建っているのが確認でき、さらに建設中のものもあった。

271.男鹿市に入る 272.左急カーブを曲がる 273.市道との交差点を右折
 平坦な直線道路を走っていると市町境を越えて男鹿市に入る。しばらくは直線道路だが約1.0km走るとやや急な左カーブを曲がり、直後の市道との交差点を右折して北浦方面に進む。直進して市道を約900m走ると旧道との交差点に至る。

274.アップダウンのある直線道路 275.風車の手前で右にカーブ 276.美野集落
 市道との交差点からも直線道路が続いているがアップダウンがある。とは言え急勾配ではないので走りにくさは感じない。左カーブを曲がり、風車を正面に見ながら走っていると手前で右カーブを曲がる。その後は美野集落まで直線道路である。

277.美野集落に直角カーブあり 278.沿線は水田が中心で家屋は少ない 279.カーブは緩やかなものが多い
 美野集落では左の直角カーブを曲がる。直進方向にも道路があるが狭い未舗装路のため誤って直進する可能性は極めて低い。その後はいくつかのカーブはあるものの直線区間も多い道路状況である。歩道がなく車線幅も広いとは言えないが、交通量が少ないため走りにくさはあまり感じない。

280.市道との交差点を一旦停止して直進 281.風車群の間を走る 282.若見漁港に至る市道との交差点
 釜谷地集落の北部で市道との交差点を通過するが、国道側に一旦停止の義務がある。市道との交差点以降も2車線道路が続いており、アップダウンとカーブを繰り返す。若見漁港に至る市道との交差点は市道側が一旦停止しなければならない。

283.通常(?)の巨大な風車もある 284.「上り急勾配」 285.旧道との交差点を右折
 周辺には数多くの風力発電用の風車が建っており、10m程度の物から50mを超える物まで様々な大きさである。国道から視認はできないが、海岸付近には油田があり、規模は大きくないものの採掘されている。
 市道とのT字路に突き当たると右折して北浦方面に進む。左折の大潟方面の道路は旧道である。旧道は大潟寄りの山裾のような場所を通っており、道中には多くの集落が存在している。

286.道路状況に変化なし 287.申川集落 288.相変わらず交通量は少ない
 旧道と合流してからも道路状況に変化はなく対面2車線道路が続いている。集落が少ないという点も同じである。申川集落の北部で左カーブを曲がるが、そこに交差している集落を通り抜けている市道は旧道かもしれない。申川集落を過ぎてからは緩やかなアップダウンとカーブを繰り返す2車線道路を走る。

289.箱井方面は旧道 290.橋本集落 291.旧道の海寄りを走る
 橋本集落の手前で左斜め前方に箱井と案内されている道路が分岐するが、この市道は旧道である。道幅は1.0車線幅狭路であり、かつての迷走酷道だった頃は最も狭かった場所である。集落内を通り抜けている旧道とは異なり現在の国道は集落の北側を通っており沿線の家屋は少ない。

292.高屋集落 293.鮪川に向かって下る 294.元々は市道だったものが国道に昇格している
 これまでの区間に比べてアップダウンとカーブが多いが走りにくく感じ程ではない。大曲交差点以南の旧道が並走している区間はR101のバイパスとして造られた道路ではなく、市道や町道として存在していた道路と入れ替える形で現在の状態になっている。バイパスの割に歩道が設置されていないのはそういった経緯のせいかもしれない。

295.秋田r304交差点 296.下り9%勾配 297.カーブは多いが走りにくさはあまり感じない
 秋田r304との交差点を通過するが、r304の約1.8kmの区間はR101の旧道に当たる。r304交差点を過ぎてすぐに9%勾配を下るが、数字ほど急勾配には思えなかった。その後しばらくは勾配が緩やかになる一方でカーブが多くなる。とは言うものの走りにくさを感じる程ではない。

298.安田集落以降は上り勾配 299.久しぶりに日本海が見える 300.浜間口バイパスの北端の接続地点
 上り勾配の直線道路を走って右にカーブした後に前方に海が見えるようになる。海の手前で左カーブを曲がって下っていると海面程度まで標高を下げる。海岸線沿いを走っていると左カーブを曲がるが、その手前に浜間口バイパスの北端が接続する予定である。

301.海岸線沿いを走る 302.センターラインがなくなる 303.集落内の1.5車線幅道路
 再び海岸線沿いを走っていると男鹿中浜間口集落に入り、センターラインがなくなって道幅が狭くなる。集落内は1.5車線幅と狭く沿線の家屋やカーブのせいで見通しは良くない。

304.浜間口橋 305.集落が途切れると上り勾配になる 306.2車線道路に戻る
 浜間口橋を渡ると上り勾配が始まり、その途中でセンターラインが復活して2車線道路に戻る。勾配は緩やかになるものの上り自体は続いている。また、海岸線から離れているため海は全く見えなくなっている。

307.牧野集落 308.秋田r55牧野交差点を左折 *
 牧野集落に入るとセンターラインがなくなるが、道幅は1.8車線幅と浜間口集落に比べてやや広い。牧野集落の中で秋田r55牧野交差点に至り、左折して秋田・男鹿市街方面に進む。

国道101号 part7